アメックス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードで貯まるポイント・サービスまとめ

この記事を読んで分かること

・アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの概要

・アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードで貯まるポイント

・メンバーシップ・リワード・ポイントを交換して得する一例

旅行や出張時の強い味方となってくれるアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード

航空券やJR、バスなどの支払い時にうまく活用することで高い還元率を誇るポイントを貯めていくことができます。

今回は、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの基本情報はもちろん、どのような使い方をする人に最適なカードなのか、ポイントの還元率や具体的な活用方法まで、お得に利用する方法をご紹介していきます。

特に出張が多いビジネスマンや旅行が趣味の方にはぜひ見ていただきたい内容ばかりです。

あなたにとって最適なクレジットカード選びのために参考にしてみてください。

目次

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードはざっくりこんなカードです!

このカードの評価
カードデザイン
(3.5)
ポイント・マイル
(4.0)
付帯サービス
(5.0)
作りやすさ
(2.0)
ステイタス
(1.5)
総合評価
(4.5)

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの特徴

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードはその名の通りアメリカンエキスプレスが発行するクレジットカードです。

スカイ・トラベラー・プレミア・カードの名を冠していることからも分かるように、旅に特化したクレジットカードであり、海外・国外を問わず出張や旅行に出かける機会の多い人におすすめの1枚。

航空会社と提携して発行されているクレジットカードは多いですが、そのほとんどは自社の航空機を利用した場合でなければ高レートのポイント交換はできない仕組みとなっています。

しかし、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの場合は、提携航空会社は全世界で28社を誇り、日本の場合はANAとJALどちらも対象です。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの驚異のポイント付与率

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードを利用して航空券を購入した場合、ポイント付与率はなんと驚異の5%という数字を誇ります。

通常のポイント付与率は1%なので、クレジットカードのポイント付与率としては異例の還元率といえます。

ちなみに、日本を含む全世界で対象となっている航空会社は以下の通りです。

<対象航空会社(27社/五十音順)> (2018年5月現在)
アシアナ航空、アリタリア-イタリア航空、エア タヒチ ヌイ、ANA、エールフランス航空、エティハド航空、エバー航空、エミレーツ航空、オーストリア航空、ガルーダ・インドネシア航空、カンタス航空、キャセイパシフィック航空、KLMオランダ航空、シンガポール航空、スイス インターナショナル エアラインズ、スカンジナビア航空、スターフライヤー、タイ国際航空、大韓航空、チャイナエアライン、デルタ航空、日本航空、バニラエア、フィリピン航空、フィンランド航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、ルフトハンザ ドイツ航空

引用:アメリカンエキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード

上記にある対象航空会社以外で航空券を購入した場合、ボーナスポイントの付与対象とはなりませんので注意が必要です。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの入会特典

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードへ入会すると、特典のボーナスポイントとして5,000ポイントが付与され、その後も毎年の継続のタイミングで5,000ポイントがプレゼントされます。

加えてファーストトラベル・ボーナスポイントという制度もあり、カード入会の1年以内に航空券を購入した場合、入会特典として10,000ポイントが付与されるようになりました。

5%のポイント還元率を実現するために、極限までその他の付帯サービスは削り、とにかくポイントが貯まりやすく設計されている印象のクレジットカードです。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの年会費

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードは年会費と家族会費があります。

それぞれの会員価格は以下の通りです。

会員価格

年会費:35,000円+消費税

家族カード:17,500円+消費税

35,000円という年会費を高く見るのか安く見るのかは、その人がどれだけ旅に出ているのかによっても変わってくるはずです。

それでは実際のところ、具体的にどのような使い方をする人に最適なのでしょうか。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードをおすすめしたい人

旅行の多い人にとっては5%という還元率は魅力的に映るものの、1年に1回程度しか旅行や出張に出かけない人にとっては大きな出費だと感じることも多いです。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードを強くおすすめしたい人は、やはり航空機を使って国内外を頻繁に行き来する人です。

しかし、中には海外への飛行機移動がメインではなく、新幹線や国内線などが主な移動手段であるという人も多いはず。

実はアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードは、所定の窓口で予約手続きを行い、JRのチケットやホテルの宿泊、バスのチケットを購入すると、同様に5%のポイント還元を受けることもできます。

そのため、必ずしも国際線の飛行機に頻繁に乗る人だけではなく、国内旅行や出張が多く、新幹線での移動が多い人であってもお得に利用できるクレジットカードでもあるのです。

それでは、その高い還元率を誇るポイントとはどのような場面で利用することができるのでしょうか。

その使いみちやポイントを貯める方法なども含めて次のステップで詳しく解説していきます。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードで貯まるポイントはコレだ!

 

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードでは以下のポイントが貯まります!

貯まるポイントまとめ

  • メンバーシップ・リワード・ポイント

メンバーシップ・リワード・ポイント

ポイントの価値 1ポイント1円?0.33円
ポイント還元率 0.33%?1.0%
付与レート 100円で1ポイント
交換レート 3,000ポイントで1,000円d
ポイントの有効期限
ポイントモール名 メンバーシップ・リワード
ポイント特約店
年間利用ボーナス
ステージ制度

交換可能なポイント一覧

楽天スーパーポイント Tポイント

アメリカンエキスプレスのメンバーシップ・リワード・ボーナスポイントは、楽天スーパーポイントTポイントに交換できます。

楽天スーパーポイントは楽天市場で、TポイントはYahoo!ショッピングをはじめとして全国の対象店舗で利用でき、どちらも利用用途に優れたポイントです。

メンバーシップ・リワード・ポイントで換算すると300ポイントで100楽天スーパーポイント/Tポイントへの交換となるため、交換率は低めであることがデメリットでもあります。

しかし、もともと5%という高いポイント還元率を誇るカードなので、それを考慮すると他のクレジットカードに比べてもポイントは貯まりやすくなっているはずです。

ネット通販はもちろん、コンビニやスーパー、ドラッグストアなど、身近なお店で幅広く利用できます。

交換可能なマイル一覧

ANAマイレージクラブ SASユーロボーナス アジアマイル
アリタリア イタリア航空クラブ・ミッレリア エティハド航空 エティハド ゲスト エミレーツ航空 エミレーツ・スカイワーズ
エールフランスKLM フライング・ブルー カタール航空 プリヴィレッジクラブ シンガポール航空 クリスフライヤー
タイ航空 ロイヤルオーキッドプラス チャイナエアライン ダイナスティ・フライヤー・プログラム デルタ航空 スカイマイル
フィンエアー フィンエアー・プラス ブリティッシュ・エアウェイズエグゼクティブ・クラブ ヴァージンアトランティック航空 フライングクラブ

全世界で高いシェアを誇るアメリカンエキスプレスカードらしく、交換可能なマイレージも豊富です。

全世界で実に15ものマイレージに交換でき、これは数あるクレジットカードポイントの中でもトップクラスを誇っています。

ポイントからマイルへの交換レートは1,000ポイントあたり1,000マイルで統一されており、Tポイントや楽天スーパーポイントに比べると還元率は高いといえます。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードを利用するユーザーの多くは、さまざまな地域へ旅をするケースが多いため、提携している航空会社の豊富さは大きなメリットといえるのではないでしょうか。

注意

日本ではANAマイルが提携対象となっていますが、ANAマイルへの交換にはメンバーシップ・リワードANAコースへ登録する必要があります。

年間参加費として5,000円がかかるため、頻繁にANAを利用する人は登録しておいたほうが良いでしょう。

しかし、滅多に飛行機を利用しないユーザーの場合はマイル以外へのポイントや商品券などに交換することがおすすめです。

 

メンバーシップ・リワードとは?

メンバーシップ・リワードはアメリカンエキスプレスが運用するポイントプログラムです。

利用用途は前述した通り楽天スーパーポイントやTポイントに移行することができたり、全世界の航空会社のマイレージに交換できたりと、さまざまな用途に活用できます。

また、カードを利用した後にポイントを充当したり、商品券やクーポン、さまざまなアイテムに直接交換することも可能。

まずはメンバーシップ・リワード・ポイントの概要についてご紹介します。

メンバーシップ・リワード・ポイントの還元率

メンバーシップ・リワード・ポイントは基本的に100円の利用ごとに1ポイントが貯まる仕組みとなっています。

注意

電気・ガス・水道・各種税金などの公共料金を支払った際には200ごとに1ポイントの換算となるほか、NHK受信料や電子マネーへのチャージに利用した場合にはポイントが加算されることはありません

また、航空券を購入した場合や、対象の旅行代理店で支払った場合にはポイント還元率が5倍となり、100円あたり5ポイントが付与されます。

ちなみに、対象の旅行代理店とは、日本旅行とアップルワールドの2社ですが、それぞれポイント加算対象商品に違いがあります。

加算対象商品

日本旅行:航空券、パッケージツアー、ホテル宿泊代金(前払いのみ)、JRきっぷ、バスのチケット

アップルワールド:ホテル宿泊代金(前払いのみ)

メンバーシップ・リワード・ポイントの有効期限

メンバーシップ・リワード・ポイントは通常3年間の有効期限があります。

しかし、アイテム交換を一度でも行えば有効期限はなくなり、無期限に保持できます。

 

カード利用代金への充当

貯まったメンバーシップ・リワード・ポイントをカード利用代金の一部として充当することが可能です。

カードで購入した分の品目によっても交換レートは変わってきますが、もっとも交換レートが高いのが航空会社でチケットを手配した場合です。

1ポイントあたり1円で充当でき、コストパフォーマンスとしては非常に優秀です。

このほか、ホテルや旅行代理店などの支払いとして利用した場合は1ポイントあたり0.8円、それ以外の日常的なショッピングであれば1ポイントあたり0.5円相当が充当されます。

頻繁に旅行や出張に行く人の場合、交通費やホテル宿泊費、その他の雑費などによって、カードの支払い額は毎月高額になりがちな傾向にあります。

一時的であったとしても出費を軽減できれば、経済的な負担は少なくて済みます。

毎月の負担をできるだけ減らすためにも、カード利用代金への充当はもっとも賢い選択であるといえるかもしれません。

商品券へ交換する

家電量販店大手のヨドバシカメラ、百貨店大手の高島屋の商品券に交換することも可能です。

注意

交換レートは3,000ポイントあたり1,000円相当の商品券となっており、交換レートとしてはもっとも低いです。

自分自身では特に欲しいものもないため、家族や友人に何かプレゼントしたいと考える人もいるかもしれません。

商品券としてプレゼントをすると相手に喜んでもらえることも多いため、メンバーシップ・リワード・ポイントの使いみちに迷ったときには検討してみるのも良いのではないでしょうか。

この他にも、全国の百貨店で利用できる共通の商品券やファストフードチェーンで利用可能な商品券など、豊富な種類がラインアップされています。

利用用途に応じて選んでみるのも良いでしょう。

オンラインショッピング利用時の支払い

マルイ、BUYMA、ベルメゾンがそれぞれ運用しているオンラインショッピングで買い物をした際、その支払い方法としてメンバーシップ・リワード・ポイントを利用して直接支払うこともできます。

中でも注目したいのがBUYMAです。輸入物のアパレルやブランド品が豊富に出品されているBUYMAでは、大手百貨店では手に入らないアイテムも簡単に見つかる場合も少なくありません。

海外の商品を輸入するためには個人輸入という方法がありますが、初心者にとってはハードルが高く感じてしまうもの。

そこで多くの輸入商品を扱っているBUYMAを利用することで、個人輸入の手間が省けるだけではなく、安く早く手に入れることができます。

これまで手に入らないと諦めていた商品はもちろん、出品されている商品を眺めているだけでも欲しいものが見つかるはずです。

オンラインショッピング利用時の交換レート

1ポイントあたり0.5?1円となっており、商品券に比べるとお得に利用可能です。

 

お好みの商品に交換する

カタログギフトのように、複数ある商品の中からポイントに応じて好きなものに交換することもできます。

商品のラインアップも豊富で、家電製品から食品、アウトドア用品、旅行、お食事券など、さまざまなジャンルのものから選ぶことが可能。

商品券などとは違い、ここでしか手に入らない商品や選ぶ楽しさが最大の魅力でもあります。

なかでもコストパフォーマンスが高くおすすめなのが、アメリカンエキスプレスのオリジナル商品の数々。

財布やパスケース、キーケースなど、ビジネスで利用できる高品質の本革製品が手頃なポイント数で交換できます。

もちろんそれ以外にも、ここにラインアップされた商品はどれも厳選された確かな品質のものばかり。

どの商品を選んだとしても、満足度の高い一品が見つかるはずです。

Eクーポンへの交換

オンライン上で決済可能なEクーポンへ交換も可能です。

amazonギフト券やiTunesコード、スターバックスなどで利用できる電子クーポンが対象となり、幅広い活用ができます。

商品券のように物理的なクーポン券へ交換するものではないため、申し込んでからクーポン券が到着するまで日数を待たなくて良いメリットがあります。

その場ですぐに交換でき、スピーディーな決済が可能なのはEクーポンならではのメリットといえます。

スマートフォンの普及とともにデジタルコンテンツの課金金額も大きくなっています。

紙でできた本ではなく、電子書籍で読書をしている人も多いのではないでしょうか。

音楽やゲームについても、物理的なソフトを購入するのではなくダウンロードコンテンツを購入している人も多いはず。

そのような楽しみ方をしている人にとって、amazonギフト券やiTunesコードは最適な選択肢ではないでしょうか。

 

オリジナルイベントへの参加

不定期で開催されているコンサートやイベントなどに参加できる特典もあります。

代表的なのが、東京 丸の内にあるライブハウス「COTTON CLUB」で開催されるさまざまなジャンルのアーティストによるライブです。

J-POPからジャズ、歌謡まで、幅広い音楽を楽しませてくれるライブが毎日のように繰り広げられています。

世代や音楽のジャンルを問わず、あらゆる人が音楽を楽しめる大人のライブハウスといった趣ある空間です。

一度足を運べば、次もぜひ来たいと思えるほど上質な時間を楽しむことができるはずです。

イベントやライブのスケジュールは日々更新されているため、気になるアーティストやイベントがないかチェックしてみるのもひとつの楽しみ方かもしれません。

メンバーシップ・リワード・ポイントを交換して得する一例

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードを利用し、獲得したメンバーシップ・リワード・ポイントは楽天スーパーポイントやTポイントに交換できますが、それぞれどのようなメリットがあるのでしょうか。

具体例を出しながらそれぞれのお得な使い方をご紹介していきます。

メンバーシップ・リワード・ポイントから楽天スーパーポイントへ交換するとこんなにお得!

楽天スーパーポイントへの交換に対応したクレジットカードは多いですが、そのほとんどは100円あたり1ポイントの交換レートとなっています。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードで航空券を予約した場合、100円あたり5ポイントの付与になりますが、楽天スーパーポイントへ交換するタイミングで0.33%のレートになってしまいます。

しかし、もともと5%のレートで付与されているため、100円あたりに換算すると1.65ポイント相当になります。

一般的なクレジットカードに比べても交換レートは高く、十分お得に利用することができるのです。

あくまでもこれは航空券を予約し、5%の付与を受けた分に限ってという前提となるため、通常のショッピングなどではクレジットカードを使い分けることで賢い節約につながるはずです。

ちなみに、楽天スーパーポイントは楽天市場でしか利用できないと考えている人も多いですが、実は楽天以外にもさまざまな使いみちがあります。

ファッション系であればベルーナ、BUYMA、JINSなど、雑貨であれば無印良品、グルメであればドミノ・ピザや大阪王将などのオンラインショップが提携しており、貯めた楽天スーパーポイントを利用することもできます。

実店舗の場合はもっと用途が広がり、ガソリンスタンドや家電量販店、スポーツショップ、ドラッグストアなどでも活用できます。

メンバーシップ・リワード・ポイントからTポイントへ交換するとこんなにお得!

Tポイントも楽天スーパーポイントと同様の還元率のため、どちらのポイントが貯まりやすいという差はありません。

ただし、決定的に違うのがソフトバンクの携帯電話料金やインターネット料金の支払いにポイントが充当できるということです。

毎月の通信費の支払いに頭を悩ませている人も多いはず。

少しでも通信費を軽減するために家族全員で同じキャリアを契約したり、自宅のインターネット回線とセットで割引を適用している人も少なくありません。

しかし、携帯電話料金やインターネット料金がポイントで支払えることを知っている人は決して多くないのではないでしょうか。

コンビニやスーパーに行くとTポイントカードの有無を聞かれることも多いですが、それほど私たちの生活に密着している存在です。

なかなか普段の買い物だけではまとまったポイントも貯まりづらいですが、メンバーシップ・リワード・ポイントからTポイントカードへ引き継ぐだけで多額のポイントが移行できる可能性もあります。

Tポイント

1ポイントあたり1円で利用でき、通信費以外にもヤフーショッピングやヤフーオークションなどのオンライン決済時に利用することもできます。

メンバーシップ・リワード・ポイントからスターウッド プリファード ゲストへ交換するとこんなにお得!

シェラトンホテルやウェスティンホテルなどのラグジュアリーホテルで利用できるポイントです。

スターウッド プリファード ゲストの頭文字をとってSPGと呼ばれることもあります。

交換レート

メンバーシップ・リワード・ポイントから交換する際には、2,000ポイントあたり990SPGポイントの交換レートとなりますが、SPGの場合、1ポイントあたりの価値ははっきりと決まっていません。

宿泊する部屋のグレードや価格帯によってポイントの価値も変動します。

その変動の幅も大きく、1ポイントあたり1円程度の場合もあれば4円を超えるケースもあります

SPGアメックスなら、毎年超豪華なマリオットホテルの宿泊券が無料でついてくるという豪華すぎる特典もあります!いまなら初年度年会費無料です。気になる方は確認してみてください!

 

メンバーシップ・リワード・ポイントからヒルトン・オーナーズへ交換するとこんなにお得!

高級ホテルの代名詞ともいえるヒルトンホテルで利用できるポイントも交換対象となっています。

2,000ポイントあたり1,250ポイントへ交換できるのですが、ヒルトンホテルのポイントは5,000ポイントから無料宿泊の交換対象とすることができます。

5,000ポイントであればスタンダードルームに無料で宿泊できます。

注意

ホテルによって1?10のカテゴリーに分かれており、宿泊するホテルによっては10,000ポイント以上が必要になるところもあるため、事前に問い合わせてみるのがおすすめです。

いずれにしても、普段宿泊しないようなホテルに非日常を求めて1泊してみるというのも良い刺激になるのではないでしょうか。

一般的なクレジットカードではヒルトンホテルのような高級ホテルのポイントは交換対象ではないことがほとんど。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードだからこそ活用できるお得なポイントでもあります。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードで貯まるポイント・交換できるポイントまとめ

今回はアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードのポイントを中心に紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

アメリカンエキスプレスというブランドにステータスを感じる人も多いと思いますが、ポイントの還元率や内容などを詳しく見ていくと、ユーザーにとってお得に使える充実した内容であることがわかります。

特にアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードは、航空会社や旅行会社での利用時に付与されるボーナスポイントが多く、旅行や出張時にうまく活用していくことでポイントも貯まりやすくなっています。

なかでも航空券だけではなく、JRやバスのチケット、ホテルの宿泊代金までもがボーナスポイントの対象となるクレジットカードは滅多にありません。

年会費とのバランスを考えると、出張の多いビジネスマンや旅行を趣味としている人などに特におすすめの1枚といえます。

さらに、貯まったポイントもマイルに高レートで交換することができ、出費がかさみがちな旅行や出張の心強い味方になってくれるはずです。

高級ホテルで利用できるポイントや世界各国の航空会社との提携など、世界的に有名なブランドならではの強みも大きな魅力のひとつ。

楽天スーパーポイントやTポイントのように広く利用できるポイントにも交換ができるため、ビジネスで出張に利用したり、プライベートの旅行用として1枚持っておくのも良いのではないでしょうか。

今回ご紹介した内容を参考に、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードへの加入をぜひ検討してみてください。

 

 

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